特色ある保育
こだわりの保育内容を
詳しくご紹介
子どもたち一人ひとりが自分で考え、自分で選び、ともだちと一緒に何かを作り上げる経験を大切にしています。先生は見守る存在として寄り添い、子どもたちの主体性や表現力が育つ環境を整えております。
一人ひとりの子どもを
手厚く保育
少人数制の環境を活かし、一人ひとりの子どもと丁寧に向き合う保育を大切にしています。1学年あたり25名程度という小規模だからこそ、どの子にも目が行き届き、それぞれの気持ちや個性に寄り添った関わりができるのが強みです。
子どもの主体性を
しっかり伸ばす保育
子ども自身が「どうしたいか」「何をやってみたいか」と考える時間を日々つくるようにしております。指示を受けて動くのではなく、自分の思いを言葉にして先生とともだちと共有し、時には話し合いの中でアイデアを広げながら、遊びや行事を自分たちの手でつくっていく体験を積んでいます。先生たちは主導する立場ではなく、そっと寄り添い、見守る存在として子どもたちをサポートします。
自然に触れながら
楽しく過ごす広い園庭
広々とした園庭は、都会の中にありながらも自然とふれあえる空間です。季節ごとに風や陽の光、草花の変化を感じながら、子どもたちは思いきり身体を動かして遊びます。遊具だけでなく、虫探しや砂遊び、落ち葉集めなど、五感を使った体験が日常にたくさん詰まっています。自由な遊びの中でともだちと関わりながら、工夫したり挑戦したりと、心も身体も大きく育っていきます。
英語やピアノ教室などの
課外教育も充実
園の保育時間が終わったあとも、子どもたちの興味を広げる課外教室を開いています。アートや英語、ピアノ教室など、幅広い分野の専門講師をお招きし、それぞれの分野に触れる貴重な機会をご用意しております。また、クラス形式の保育とは違う雰囲気の中で、子どもたちはのびのびと自分の関心に向き合い、「できた」「楽しい」「もっとやってみたい」と感じる瞬間を重ねていきます。
預かり保育や
園庭開放なども実施
働く保護者の方や地域の子育て家庭に寄り添えるよう、預かり保育や園庭開放などの取り組みにも力を入れております。預かり保育を行うにじ組では、朝早くから夕方までの時間、子どもたちが安心して過ごせるよう配慮しています。また、園庭開放では地域のご家庭にも園の空気に触れていただけるよう、予約不要で気軽に遊べる環境を整えております。
連携保育園に向けて
園庭を開放
地域とのつながりを大切にしながら、提携保育園に向けた園庭開放も行っています。都会の中でも自然に触れられる広々とした園庭で、他園の子どもたちも思いきり身体を動かし、季節の変化を感じながら遊んでいただけます。安全面を考慮して事前予約制にしております。
週1回の楽しみになる
お弁当の日
当園では、毎週木曜日にお弁当の日を設けております。普段は給食を利用しておりますが、お弁当の日にはご家庭から持参していただいたお弁当を園で食べています。おうちの方がつくってくれたお弁当を開く時間は、子どもたちにとって特別なひとときであり、同時に愛情を感じる瞬間でもあります。お弁当の日も、子どもたちにとって大切な園生活の一部として根づいています。
キンダーカウンセラー事業も
展開
保護者の方や地域の方が安心して子育てについて相談できるよう、キンダーカウンセラー事業を実施しています。毎月1回、専門のカウンセラーである奥上紫緒里先生をお迎えし、50分間の個別相談を行っております。関西大学大学院にて心理学の修士号を取得された奥上先生は、子育てセミナーの講師や乳幼児健診における発達相談なども手がけており、安心して相談できる信頼ある存在です。