主体性

誰と何でどう遊ぶかを自発的に考案

小さな声にも耳を澄ませ、「おもしろそう」「やってみたい」といった気づきや主体性を、淀川区で見逃さず受け止めています。年齢が上がるにつれ、ともだちとアイデアを出し合うことで、準備や相談を通じて自分たちで考える場面も増えていきます。思い通りにいかないことさえも、成長の種になるのです。

遊びの中には、主体性を育てる大切なきっかけが数多く隠れています。何をして、誰と過ごし、どう動くかを自分で考える時間を重ねることで、自発的な行動が少しずつ育まれていきます。また、ごっこ遊びや製作、自然の中での自由な活動など、一見すると偶然に見えるやりとりの中にも、子どもたちそれぞれの工夫や問いが息づいています。幼稚園として一緒に解決の糸口を探していけるよう、淀川区で日々の保育に取り組んでまいります。
自然と遊ぶ広い園庭